アンサンブルクライス | 古今の美しい名曲をお届けします

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クライスのご紹介

アンサンブルクライスは
主にルネサンスと
バロックの
宗教合唱曲を
演奏する合唱団です

アンサンブルクライスは主にルネサンスとバロックの宗教合唱曲を演奏する合唱団です

1993年に少人数の精緻なヴォーカルアンサンブルを目指して結成された合唱団。
「クライス」とは「ジング・クライス(歌のサークル)」のことで、ドイツ語文化圏との密接な結びつきを表している。 これまでの歴代の指揮者はヴァルター・ヨハネス・ベック、樋口隆一、常森闘志、宇野徹哉の各氏で、現在は鈴木美登里氏である。
レパートリーはルネサンス・アカペラとバッハを中心としたバロック期の宗教合唱曲で、そのほかの時代様式の作品も幅広く取り上げている。
団員数はプロアマ含め32名(女声22名、男声10名)。合唱指導吉田真康氏、ヴォイストレーナー平川聡子氏。
現在は、本年6月28日(日)の第24回定期演奏会(トッパンホール)に向けて、ウィリアム・バード《四声のミサ Mass for four voices》とイギリスのマドリガルのほか、髙田三郎《心の四季》(抜粋)等を練習している。

主宰・合唱指導

主宰・合唱指導 | 吉田 真康
吉田 真康  
YOSHIDA Masayasu
  • 1952年東京生まれ
  • 魚座/A型

大学当時所属していた二つの合唱団の指揮者、芥川也寸志氏と山口貴氏の影響を強く受け、高階正光氏に指揮法を師事する。声楽は小松英典、常森闘志の両氏に師事。
1993年に『アンサンブルクライス』を結成し、その指導・運営にあたっている。初代指揮者ヨハネス・ヴァルター・ベック氏からの招聘で二回のドイツ公演を行う。
1996年からは墨田区の混声合唱団『ブルーメンコール』の指揮者を務める。墨田区合唱連盟では2002年の團伊玖磨「筑後川」、2004年モーツァルト「レクイエム」、そして2008年3月のトリフォニーホール開館10周年記念コンサートにおいてフォーレ「レクイエム」を指揮した。
2015年6月に「原マタイ受難曲室内合唱団(略称:UMK)」を結成し、2016年4月の原マタイ受難曲演奏会では好評を博す。さらにUMKを発展的に解団し、新たに「東京マルコ受難曲合唱団(略称:TMC)」を結成。2017年6月保谷こもれびホールにおいて、伝ラインハルト・カイザー《マルコ受難曲》=J.S.バッハによる1740年代の演奏稿=を日本初演し、絶賛された。さらに、本年2月10日(月)浜離宮朝日ホールにおいて、J.S.バッハの消失された音楽《ケーテン侯レオポルトのための葬送音楽》BWV244aを松岡あさひ氏の復元版で初演し、好評を博した。

ギャラリー

リハーサル 宇野徹哉 先生 リハーサル リハーサル 本番第一部 カーテンコール