アンサンブルクライス Vokalensemble ‘Kreis’Tokyo

合宿での練習のひとコマ
レパートリーはルネサンス・アカペラとバッハを中心としたバロック期の宗教合唱曲を中心として、そのほかの時代様式の作品も幅広く取り上げている。常森闘志先生の5年間では「現在の作曲家」の作品にも注目し、また宇野徹哉先生をお迎えしてからはバッハの小ミサ曲をメインに演奏している。
団員数はプロアマ含めて30名 (女声20名、男声10名) 。 合唱指導吉田真康氏、ヴォイストレーナー平川聡子氏。
現在は、来年2009年3月21日の第14回定期演奏会に向けて、アカペラのバード「Victimae paschali」、メンデルスゾーン「Denn er hat seinen Engeln befohlen」、ラインベルガー「Cantus Missae」、ラフマニノフ「Ave Maria」と、伴奏付のモーツァルト「Sancta Maria, Mater Dei」とヨハン・ルートヴィヒ・バッハ「Das ist meine Freude」、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ「Missa in g-Moll」を練習している。
主宰・合唱指導 吉田真康 YOSHIDA Masayasu

吉田真康
クライスのほかには、母校である『中央大学OB合唱団』の指導・指揮をはじめ、バッハ没後250年を記念して2000年に発足した『明治学院バッハアカデミー』の同人(合唱指揮)として同合唱団の指導を行い、さらには07年9月アカペラのヴォーカルグループ「アンサンブルVoce」を率いてロンドン公演を行なうなど精力的に活動している。また96年からは墨田区の『ブルーメンコール』の指揮者を務め、墨田区合唱連盟では02年の團伊玖磨「筑後川」、04年モーツァルト「レクイエム」、そして本年2008年3月のトリフォニーホール開館10周年記念コンサートにおいてフォーレ「レクイエム」を指揮し、好評を博した。

