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2019年6月30日(日) 第23回定期演奏会

2019/10/2

アンサンブルクライス第23回定期演奏会〔2019年6月30日(日)14時開演 トッパンホール〕

【指揮】宇野徹哉
【ピアノ】奥田和

【合唱】アンサンブルクライス

◇ソプラノ◆
赤谷京子・有田知子・叶谷まり子・桑原洋子・小林恵・白鳥由美子・高野圭子・瀧川朋代・平川聡子・丸尾奈緒美・弓田真理子
◆アルト◇
秋元由梨・磯田久子・今西さおり・宇田川和江・江上よう子・小林直子・四条真実・清水由紀子・中島純子・日吉祥子・柳沼順子・柳恵子・柳沢房子・山下未紗・吉本恵子

◇テノール◆
小沼俊太郎・鈴木雅人・富本泰成・増田幸一

◆バス◇
青木海斗・大谷浩史・中嶋滋・松井永太郎・眞野義啓・吉田真康


【演奏曲目】
■第一部
J.S.バッハ:ロ短調ミサ曲 より
Johann Sebastian Bach (1685-1750):Messe in h-Moll BWV232
Kyrie - Gloria - Et in terra pax - Gratias agimus tibi - Cum Sancto Spiritu 

■第二部
アリエル・キンターナ:二つの世界からのミサ曲

Ariel Quintana (1965-     ):Mass From Two Worlds
独唱:弓田真理子/平川聡子 (ソプラノ) 山下未紗 (アルト)

ごあいさつ
 
今回の演奏会のテーマは、後半に演奏いたしますミサのタイトル「二つの世界」。
二つの世界とは…
バロックの時代と現代、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸、北半球と南半球、東洋と西洋、暑い国と寒い国、昼と夜、この世とあの世…usw*。
自分の周りが世界の全てでは無い!
見えない場所にも世界はあり、そこには自分の知らない世界がある。
そんな事を感じて頂けたら嬉しいなぁ!と思っております。
また、写真や映像で無い「生」の景色は現地に行かないと見る事は出来ませんが、音楽はドイツへ行かなくても、アルゼンチンに行かなくても、楽譜がここにありそれを奏でさえすれば、このトッパンホールに間違いなくバッハが、そしてキンターナが存在します。
そんな事も素敵な事実として感じて頂けたら嬉しゅうございます。
今までのクライスの演奏会での曲目に関しては、主宰の吉田さんが原案を作られ、それを私が承認する事が多かったのですが、今回は私の大好きな曲ばかりをオーダーさせていただきました。
団員の皆さんには、多少ウエイトが厳しいかとも思いましたが、何とか歌いこなしてくださるでしょう。
そう言う意味では合唱団の底力が備わってきたと言えるでしょうね!
今回は新しいメンバーもたくさん加わってくださいましたし…!
そんな訳で、本日の演奏会どうぞご期待くださいませ。
ご来場、誠にありがとうございました。
あ、アンコールも是非お楽しみに…(#^.^#)
 
アンサンブルクライス指揮者  宇野徹哉
 

*注) usw=und so weiter…等々(ドイツ語)
 

 




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