アンサンブルクライス | 古今の美しい名曲をお届けします

CONCERT

演奏会

アンサンブルクライスの
演奏会活動記録です。

「作曲家(アルファベット順)、生没年、曲名(作品番号順)、声部数(部分的に増減があるものは冒頭の曲の声部数を書きました)、アカペラか伴奏付きか、演奏年」の順です。

 music of Kreis

2006年7月8日(土) 第12回定期演奏会

指揮:宇野徹哉
オルガン:荒木治子
合唱:アンサンブルクライス
●ノン・パパ「博士らは東方より来たり」
●タリス「われは天の声を聞きぬ」
●ゲレーロ「めでたし天の女王」
●ヴィクトリア「恐れるな、マリアよ」
●ハスラー「マリアは言った」
●J.バッハ「わが魂よ、平安に帰るがよい」
●パッヘルベル「主は王となられた」
●J.S.バッハ「正しき者は滅びしも」「御霊はわれらの弱さを助けたもう」「恐れるな、われは汝と共にあり」
●ラインベルガー「スタバト・マーテル」 他

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2005年6月19日(日) 第11回定期演奏会

指揮:常森闘志
オルガン:荒木治子
合唱:アンサンブルクライス
●デ・プレ「ヨハンネス・オケゲムの死を悼む挽歌」
●パレストリーナ「私は色は黒いが美しい」
●ヴィアンコ「主に向かって新しい歌を歌え」
●ヴィクトリア「ミサ"おお、なんと誉れある王国"」
●J.S.バツハ「主をほめまつれ、すべての異教徒よ」「来たれ、イエスよ、来たれ」
●ズュスマイヤー「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
●ガスパリーニ「アドラムス・テ」
●ロイター「われ深き淵より主に叫べり」
●モーツァルト「天の女王」 他

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2004年4月29日(木・祝) 第10回定期演奏会

指揮:常森闘志
オルガン:田村治美
合唱:アンサンブルクライス
●J.S.バッハ「イエスよ、わが喜び」
●ヴィヴァルディ「グローリア」
●バーバー「アニュス・ディ」
●オレガン「御身がわれらのために成したまえることを果たしたまえ」
●マンティヤールヴィ「もろもろの民よ、手を叩き喜びの声をあげよ」
●チルコット「主こそわが望み」「アイルランドのお祈り」
●カーター「神よ、わたしの頭の中に」「世の光」 他

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2003年4月29日(火・祝) 第9回定期演奏会~結成10周年を迎えて~

指揮:常森闘志
オルガン:荒木治子
合唱:アンサンブルクライス
●J.S.バッハ「主に向かって新しいを歌を歌え」
●レヒナー「主に向かって新しい歌を歌え」
●モンテヴェルディ「主に向かって新しい歌を歌え」「キリスト汝をほめたたえん」
●テレマン「私たちの主イエス・キリストの神」
●ブルックナー「正しい者の口は語り」
●ラインベルガー「主は近くにおられる」
●ヴォルフ「高みへと」
●モチュニック「キリストがお生まれになった」
●ヴァイダ「すべて道行く人よ」
●マンティヤールヴィ「記念のキリエ」
●ヴィレット「おお大いなる神秘」
●コチャール「御身を崇めん キリストよ」 他

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『アンサンブルクライスの10年』(2003年4月29日)

 アンサンブルクライスが10周年だという。私自身にとっても感慨が深い。そもそも、この合唱団の皆さんとのお付き合いが始まったのはバッハ「ロ短調ミサ曲」についての講演を頼まれたのが契機だった。主宰の吉田真康さんの熱心な口説きもあって訪れたのは、確か新宿文化センターの練習室。現在練習中だというバッハの最高傑作の成り立ちや特徴についてお話した後、どの程度歌えるのか興味をそそられ、「一緒に歌ってみましょうか」と言って、楽しくタクトを振らせていただいた。それがきっかけで、上野公園の旧東京音楽学校奏楽堂や、川口リリアホールでの演奏会をご一緒することになったわけだから、思えば不思議な出会いである。
 1999年、川口リリアでの演奏会には、アマチュアの合唱団としてはめずらしく、古楽器のアンサンブルにも出演をお願いし、ブクステフーデの「われらがキリストの四肢」とバッハのカンタータ106番という意欲的なプログラムで臨んだ。聴衆にも喜んでいただけたようだが、なにより楽しかったのは私たち出演者である。ヴィオラ・ダ・ガンバの神戸愉樹美先生と、こういう企画をこれからも続けたいということになり、その結果として2000年に誕生したのが明治学院バッハ・アカデミーである。いまはずいぶん膨れあがってしまったが、それでも合唱の中心には、吉田さんをはじめ、小暮さん、四条さん、室田さん、大谷さんなど、クライスのメンバーが重きをなしている。この3月には「ロ短調ミサ」を上演したわけだが、それは吉田さんとふたりでやってきた3年間の合唱指導の結実にほかならない。吉田さんとクライスに感謝すると同時に、あの新宿文化センターでの出会いの意味を噛みしめざるを得ない。
 ルネサンスやバロックのア・カペラ合唱を主体としたアンサンブルクライスと、古楽器伴奏によるバッハの声楽曲を主体とした明治学院バッハ・アカデミーとは、レパートリーの点で多少のニュアンスの相違はあれ、ヨーロッパの伝統的な合唱音楽に対する熱い想いはひとつである。こんなよい意味の姉妹団体があるというのは素敵なことだ。今後の着実な発展を楽しみに見守ってゆきたい。
明治学院バッハ・アカデミー芸術監督 樋口隆一
(2003年4月29日第9回定期演奏会プログラムより)

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2002年4月29日(月・祝) 第8回定期演奏会~アカペラの名曲をあつめて~

指揮:常森闘志
オルガン:忠地恵子
合唱:アンサンブルクライス
●バード「4声のためのミサ」
●ガブリエリ「おお、大いなる神秘」
●アレグリ「我を憐れみたまえ」
●パッヘルベル「主こそ王」
●J.S.バッハ「賛美と栄光あれ」
●カザルス「めでたし女王」
●ミスキニス「アヴェ・マリア」「主に向かって歌え」
●ディエストロ「アレルヤ」
●ブレンチュリー「アレルヤ」 他

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2001年6月30日(土) 第7回定期演奏会~20世紀の名曲をあつめて~

指揮:常森闘志
合唱:アンサンブルクライス
●ハウエルズ「ドリア旋法によるミサ」
●ラ・クール「三つのラテン語によるモテット」
●ブスト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「われらの御子は生まれ給いぬ」
●ニーステット「歌い喜べ」
●ホヴランド「エルサレム」
●カザルス「汝らすべて道行く人よ」
●マンティヤールヴィ「アヴェ・マリア」
●ジャシンスキー「アレルヤ」 他

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2000年5月20日(日) 第6回定期演奏会~ヨーロッパ合唱音楽の500年~

指揮:ヴァルター・ヨハネス・ベック
オルガン/ピアノ:田村治美
合唱:アンサンブルクライス
第一部『宗教音楽』
●レヒナー「第1旋法によるマニフィカート」
●タリス「もしあなたがたがわたしを愛するならば」
●シュッツ「私は喜んだ」
●J.S.バッハ「恐れることなかれ」
●メンデルスゾーン「主は天使たちに命じられ」
●フォーレ「大いなる秘蹟」
●ブルックナー「エッサイの若枝は芽を出し」
●プーランク「めでたし女王」「神をたたえよ」
第二部『世俗音楽』
●ダウランド「おいで さあ かわいい一人」
●バード「この心地よく楽しい5月」
●モンテヴェルディ「波はささやき」
●ブラームス「セレナーデ」「ヴィネータ」
●シューベルト「セレナーデ」
●バルトーク「四つのスロヴァキア民謡」 

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1999年6月27日(日) 第5回定期演奏会~Dietrich Kilian in memoriam~

指揮:樋口隆一
管弦楽:神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団ほか
合唱:アンサンブルクライス
●ブクステフーデ 連作カンタータ「われらがイエスの四肢」
●J.S.バッハ カンタータ106番「神の時は最善の時なり」

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1998年10月23日(金) 第4回定期演奏会~結成5周年記念~

指揮:ヴァルター・ヨハネス・ベック
管弦楽:アンサンブルofトウキョウ
独唱:池田京子(S)、西松甫味子(Ms)、川瀬幹比虎(T)、北村哲朗(B)
合唱:アンサンブルクライス
●J.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」

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